のぼり旗は地域よって使用しないのか

祭りと言えば、のぼり旗と神輿というイメージが強いものですが、夜店が立ち並ぶ脇に必ず立ててあるのぼり旗は、臭いと伴に誘われて購入してしまいますね。

味としては絶対に店で食べたほうが美味しいと分かっているのに、つい買って食べたくなるのが焼きそばや、たこ焼きなのですが、やはりのぼり旗を含める祭りの雰囲気が私をそうさせてしまうのでしょうね。

そんな焼きそばやタコ焼きの話を少ししたいのですが、半年前に兵庫県の明石に遊びに行った時のことですが、大阪で育った私にとって驚くべき事件が起きました。

まず、その地域の祭りには「のぼり」が1本も使用されていないこと、そして更に驚いたのが、大阪の焼きそばとは違って醤油を使用して作られており、つけ麺のように食べるので、なんだか焼きそばを食べているような感覚ではありませんでしたが美味しかったです。

ただ、やはり祭りなのだから、のぼり旗を使用して盛り上げてほしいと思ってしまうので、小さい時から育った環境がそうさせているのか、私の中に流れている血がそう思わせているのか分かりませんが、のぼり旗にはエネルギーがあると感じています。