忘年会のぼり
のぼり旗は、お祭りやイベント行事で見る事が出来ますが、その他にもドラッグストアやホームセンター、家電量販店やスポーツ用品店、レンタルビデオ店や各種飲食店など、様々な店でのぼりを設置し、賑やかに店を活気づけています。
商店街などでも見かけることの出来るものですので、私たちの生活において見たことのない人はいないと思いますし、忘れているだけで目に映りこんでいるはずです。
また、年末になると忘年会シーズンとなり、居酒屋などの飲食店ではお客さんを獲得するために、のぼり旗を店頭にいくつも並べて宣伝している様子が目立ちます。
自分の経営している店を宣伝するために使用する「のぼり」ですが、品川に会社がある人たちが調布の居酒屋を利用して忘年会を開くことは無いに等しい事を考えると、店頭などで使用されるのぼりのターゲットと言えば、周辺の人たちへの宣伝になります。
地域は絞ることが出来ましたので、今度はどのような層の人たちを呼び込みたいかによっても、のぼりのデザインを考えるようにし、親子ずれのような家族に来てほしいのか、それともサラリーマンなどの中年層を狙うのか、しっかりと考えましょう。
業種によっては、のぼり旗ではなく看板の方が良いとされているかもしれませんが、要は使い方によって店の雰囲気にマッチした用途もある事を知らないからです。
のぼり旗は地域よって使用しないのか
祭りと言えば、のぼり旗と神輿というイメージが強いものですが、夜店が立ち並ぶ脇に必ず立ててあるのぼり旗は、臭いと伴に誘われて購入してしまいますね。
味としては絶対に店で食べたほうが美味しいと分かっているのに、つい買って食べたくなるのが焼きそばや、たこ焼きなのですが、やはりのぼり旗を含める祭りの雰囲気が私をそうさせてしまうのでしょうね。
そんな焼きそばやタコ焼きの話を少ししたいのですが、半年前に兵庫県の明石に遊びに行った時のことですが、大阪で育った私にとって驚くべき事件が起きました。
まず、その地域の祭りには「のぼり」が1本も使用されていないこと、そして更に驚いたのが、大阪の焼きそばとは違って醤油を使用して作られており、つけ麺のように食べるので、なんだか焼きそばを食べているような感覚ではありませんでしたが美味しかったです。
ただ、やはり祭りなのだから、のぼり旗を使用して盛り上げてほしいと思ってしまうので、小さい時から育った環境がそうさせているのか、私の中に流れている血がそう思わせているのか分かりませんが、のぼり旗にはエネルギーがあると感じています。